横浜DeNAベイスターズ

【横浜DeNAベイスターズ】2017/10/18 ラミレス監督

「天気と論議はできない」/ラミレス監督

<セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:広島3-0DeNA>◇第1戦◇18日◇マツダスタジアム

 泥んこ試合を乗り越えてきたDeNAが雨に泣かされた。0―3のまま5回降雨コールド負け。アレックス・ラミレス監督のコメント。

 「天気と論議はできない。こちらでコントロールできることではない。アンパイアは努力してくれた。仕方がないこと」。

 アドバンテージを含め、2敗目を喫した。

 「我々は何も変える必要はない。明日、ベストを尽くすだけ」。

【横浜DeNAベイスターズ】CSファイナル進出!セパ3位突破は4年ぶり

DeNAファイナル進出!セパ3位突破は4年ぶり

<セCSファーストステージ:阪神1-6DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園

 レギュラーシーズン3位のDeNAが初戦黒星からの連勝で、同2位阪神を破りファイナルステージ進出を決めた。

 セ・パともに3位のDeNAと楽天が勝ち上がった。3位チームが同時にファイナルステージ(第2ステージ)に進出したのは、13年の広島とロッテ以来4年ぶりで史上4度目。また、同一年に、セ・パ両リーグとも初戦に敗れたチームが逆転突破したのは史上初となる。

【横浜DeNAベイスターズ】2017/10/17 ラミレス監督

「僕はジンクスや験担ぎを信じない」/ラミレス監督

<セCSファーストステージ:阪神1-6DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園

 DeNAが2年連続クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)進出を決めた。DeNAアレックス・ラミレス監督は5点差のセーフティーリードも、守護神・山崎康を9回のマウンドへ送った。

 「点差はあっても阪神のホーム。全く安心はしていない。僅差勝負だと勝ちパターンの継投にした」。

 セで3試合制のプレーオフ、CSの初戦を落として進出を決めたのは、過去10年でわずか1チームだった。

 「僕はジンクスや験担ぎを信じない。選手たちがネバーギブアップで戦ってくれたおかげ」。

 1年間チームはいつも明るかった。

 「今年初日からこの日までいいときも悪いときもあったが、いつも明るく同じ環境をつくってくれた。本当に選手たちには感謝したい」。

 昨季に続くファイナルS広島ラウンドに向けて。

 「広島での戦いは全く違うものになる。この3試合はもう、関係ない」。

【横浜DeNAベイスターズ】2017/10/16 ラミレス監督

「こちらは感謝したいくらい」/ラミレス監督

 甲子園でのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦は雨天中止。DeNAアレックス・ラミレス監督は雨天中止を恵みの雨ととらえた。

 「ああいう状況でのゲームをして1日休めるのは選手にとってよかった」と疲労回復に努めた。

 「昨日やらないと勝てていないわけだから、こちらは感謝したいくらいの気持ち」。

【横浜DeNAベイスターズ】ラミレス監督

「けがも起こりえる」/ラミレス監督

<セCSファーストステージ:阪神6-13DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園

 試合前から1度も雨はやむことがないまま9回ゲームセット。前代未聞の悪条件での試合を終えたDeNAアレックス・ラミレス監督のコメント。

 「投手もマウンドでベストを出すのは難しかった。けがも起こりえる。ヒットは出たが、半分はこの状況でなければ、そうならなかったと思う。今までいろんな記憶があるけど、この状況での試合をやった記憶はまったくない」と振り返った。

【横浜DeNAベイスターズ】2017/10/14 ラミレス監督

「スモールベースボール」/ラミレス監督

<セCSファーストステージ:阪神2-0DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園

 DeNA打線が4安打無得点と沈黙し、CS初戦を落とした。アレックス・ラミレス監督のコメント。

 「やはり点を取らないと勝てない。相手の先発投手(メッセンジャー)を考えると、点の取り合いはないと思ったので、スモールベースボールでいこうと思った」。

 この試合初めて得点圏に走者を出した8回2死二、三塁で桑原が三振。

 「あそこで点を取れなかったことが、ターニングポイントだった」。

 先発井納を起用した奇襲策について。

 「井納は期待に応えてくれた。相手の4番は福留。その4番に1発で仕留められただけだったのは、負け方としてはベスト。ただ、点が取れなかった。明日は明日。3戦目のことは考えずに、試合に臨む」。

【横浜DeNAベイスターズ】2017/10/09 ラミレス監督

「大きなインパクトを与えた」/ラミレス監督

 DeNAはJX-ENEOSと練習試合。高卒ルーキー細川が5回から右翼で出場。7回に左前安打すると、9回の第2打席にフェンス直撃の中越え二塁打を放った。アレックス・ラミレス監督のコメント。

 「我々に大きなインパクトを与えた」と19歳の打棒に感心した。

【横浜DeNAベイスターズ】2017/10/06 ラミレス監督

「突拍子もないことをするかも」/ラミレス監督

 DeNAがクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージに向け横浜スタジアムで全体練習を再開した。アレックス・ラミレス監督のコメント。

 セ・リーグのCSは予告先発がない。先発投手のローテーションを決める根拠をデータに置くのか問われ「基本的な数字でやると阪神も分かってしまう。突拍子もないことをするかもしれない」。

 既に心の中では決めている先発投手にも、まだ登板日を伝えていないという。「言ってしまうとメディアのプレッシャーがかかるので言っていない。これなら、(報道陣に)真実を答えるだけでいい」。

 井納については「先発か中継ぎフィフティーフィフティーだ」。「去年からここぞの試合で勝っているので頭に入れておく。彼は直前に『行くぞ』というと活躍する傾向にある」。

 高卒新人の細川が8~10日の社会人との練習試合に代打、DHとして出場。CS出場を懸けたテストに臨む。「右の代打をゴメス(後藤)と白根と争う。状態が良ければ連れて行く」と明言した。

【福岡ソフトバンクホークス】2017/10/06 工藤監督

「100%以上の力を出して戦う」/工藤監督

<ソフトバンク4-3オリックス>◇6日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク千賀は6回3失点でリードを許したまま降板したが、9回2死二塁から上林が同点打を放ち、黒星が消えた。勝率7割6分5厘を維持し、初のタイトルをほぼ手中に収めた。工藤公康監督のコメント。

 「前回よりはいいと思う。打者と勝負しているところも見えた。CSには欠かせないが、自信を持って投げることが大事」と期待を込めた。

 試合後のセレモニーで「32個も貯金をつくることができました」とファンに感謝。「日本一を奪還するために100%以上の力を出して戦う」と改めて誓った。