オリックス・バファローズ

【オリックス・バファローズ】ソフトバンクの藤井康雄コーチを招聘へ

オリックスがソフトバンク藤井康雄コーチを招へいへ

 オリックスが、今季限りでソフトバンク2軍打撃コーチを退任する藤井康雄氏(55)を招聘(しょうへい)することが7日、分かった。

 ポストは1軍打撃コーチの見通し。受諾にも支障がないとみられ、8年ぶりの古巣復帰が確実となった。

【オリックス・バファローズ】2017/10/07 福良監督

「最低ですね。あんな試合してちゃ」/福良監督

<オリックス0-7楽天>◇7日◇京セラドーム大阪

 オリックスの本拠地最終戦は無残な完封負けで5連敗となった。来季続投する福良淳一監督は拍手と罵声が交錯するグラウンド上であいさつした。

 「4位という結果に終わり、期待に応えられず本当に申し訳ありませんでした」。

 全体ミーティングを終えると「最低ですね。あんな試合してちゃ」。

【オリックス・バファローズ】2017/10/05 福良監督

「やらせたいと思っていた」/福良監督

 オリックスのルーキー小林が今オフから先発テストを受ける。福良淳一監督のコメント。

 「やらせたいと思っていた。直球の力がある」。

 9月30日ソフトバンク戦で打球が顔面直撃したため、みやざきフェニックス・リーグの参加は見送りの方向。「台湾のウインターリーグに行かせることも考えている」と続けた。

【オリックス・バファローズ】吉田正、臀部の膿瘍で治療

オリックス吉田正、臀部の膿瘍で治療 登録抹消せず

 オリックスは4日、吉田正尚外野手が臀部(でんぶ)膿瘍(のうよう)のため、札幌市内の病院でうみを取り除く処置を受けたと発表した。今季中の出場を見据えて出場選手登録は外さない。

 2年目の今季は腰痛で開幕前に離脱し、7月9日に復帰。62試合に出場して打率3割1分1厘、12本塁打、38打点をマークしている。

【オリックス・バファローズ】2017/10/04 福良監督

「工夫しないとダメ」/福良監督

<日本ハム3-0オリックス>◇4日◇札幌ドーム

 オリックスは日本ハム大谷の前に今季最少タイ2安打で完封負けを喫した。福良淳一監督のコメント。

 「工夫しないとダメ。(大谷は)走者が出たら引っ掛ける球が多くなるから、チャンスはあるかなと思っていた」。

【オリックス・バファローズ】2017/10/03 福良監督

「マウンドさばきは良かった」/福良監督

<日本ハム10-5オリックス>◇3日◇札幌ドーム

 オリックス吉田凌がプロ初登板初先発したが、3回途中6失点で黒星デビューとなった。福良淳一監督のコメント。

 「いい経験をしたんじゃないか。真っすぐも変化球も全体的にもうちょっとかなと。マウンドさばきは良かった」。

【オリックス・バファローズ】2017/10/01 福良監督

「どうせアウトになるなら3球振って」/福良監督

<オリックス0-2ソフトバンク>◇1日◇京セラドーム大阪

 オリックスは今季13度目の完封負けを喫した。福良淳一監督のコメント。

 2回無死満塁で駿太、宗、若月の若手トリオが凡退したことに「もっと若い選手がアピールして欲しい。ちょうどいいところに回っただけにね」。

 4回に見逃し三振した宗には直後にベンチで指導。「甘い球は何球も来ない。どうせアウトになるなら3球振っていくくらいじゃないと」と苦言を呈した。

【オリックス・バファローズ】小林にが打球頭部直撃で搬送

オリックス新人小林に悲劇、打球頭部直撃で流血搬送

<オリックス9-7ソフトバンク>◇9月30日◇京セラドーム大阪

 京セラドーム大阪が騒然とした。ソフトバンク戦に2番手として登板したオリックスのドラフト5位ルーキー小林慶祐投手(24)が、打球直撃のためグラウンドから救急車で搬送されるアクシデントがあった。

 5回途中から先発山岡を救援し、2イニング目となった6回、先頭高谷の投手返しの打球が右まぶたの上付近を直撃。打球は右翼まで転がった。小林はマウンド付近で倒れ込み、福良監督やナイン、トレーナーが急行。出血も見られた。

 救急車をグラウンドに入れる異例の措置が取られ、救急車が姿を見せると、スタンドからは拍手。さらに“コバヤシ・コール”も起こった。15分間の中断後、3番手の沢田が登板し試合は再開された。

 小林は大阪市内の病院に搬送され、精密検査などを受けた。頭部CT検査の結果、脳に異常はなく、右まぶた上の打撲による裂傷と診断され、患部を8針縫った。その後京セラドームに戻った。患部は痛々しく腫れていたが、帰り際に小林は「異常がなくてよかったです」と話した。1日以降の動きは状態を見て決める。

 チームは小林降板後、5点差を追い上げ、8回に吉田正、マレーロらの活躍で逆転勝利。吉田正が「このままでは終われない雰囲気はありました」と言えば、マレーロも「小林が無事であることを祈っていた」と話した。福良監督も「全員があきらめないでやってくれたのでは」と選手の頑張りをたたえた。【高垣誠】

 ◆小林慶祐(こばやし・けいすけ)1992年(平4)11月2日生まれ、千葉・佐倉市出身。八千代松陰-東京情報大を経て入った日本生命で、15年日本選手権Vに貢献。翌16年ドラフト5位でオリックス入団。5月13日西武戦で初登板し、同31日ヤクルト戦でプロ初勝利。今季年俸は1000万円(推定)。187センチ、86キロ。右投げ右打ち。

【NPB】10万号本塁打はオリックス・マレーロ

10万号メモリアル弾はオリックス・マレーロ

<ロッテ0-4オリックス>◇29日◇ZOZOマリン

 オリックス・マレーロ外野手(29)が6回2死一塁からプロ野球通算10万号のメモリアル弾を放った。

 T-岡田が5回に2ランを放ち、あと1本となっていた。

 NPBから賞金100万円が贈られる。

 

 ◆プロ野球の記念本塁打◆打者(所属)・年月日・対戦相手(球場)

 ◇1号 藤井勇(タイガース) 1936年5月4日・セネタース(甲子園)

 ◇5000号 千頭久米夫(西鉄) 51年9月23日・阪急(後楽園)

 ◇1万号 渡辺清(阪急) 57年7月19日・近鉄(大阪)

 ◇1万5000号 河野旭輝(中日) 62年8月16日・巨人(後楽園)

 ◇2万号 井石礼司(東京) 66年7月6日・近鉄(東京)

 ◇2万5000号 高木守道(中日) 69年10月11日・広島(中日)

 ◇3万号 基満男(太平洋) 73年5月20日・近鉄(平和台)

 ◇3万5000号 池辺巌(阪神) 76年7月23日・中日(ナゴヤ)

 ◇4万号 ウイリアムス(阪急) 79年6月28日・ロッテ(西宮)

 ◇4万5000号 山本浩二(広島) 82年5月15日・大洋(広島)

 ◇5万号 仲根政裕(近鉄) 85年4月23日・南海(藤井寺)

 ◇5万5000号 駒田徳広(巨人) 87年9月7日・大洋(横浜)

 ◇6万号 広永益隆(ダイエー) 90年9月26日・オリックス(西宮)

 ◇6万5000号 谷繁元信(横浜) 94年6月19日・阪神(甲子園)

 ◇7万号 駒田徳広(横浜) 97年9月9日・巨人(東京ドーム)

 ◇7万5000号 ボーリック(ロッテ) 01年4月20日・近鉄(千葉マリン)

 ◇8万号 ペタジーニ(巨人) 03年9月14日・ヤクルト(東京ドーム)

 ◇8万5000号 フェルナンデス(楽天) 06年8月11日・西武(インボイス)

 ◇9万号 ブラウン(西武) 10年4月4日・日本ハム(札幌ドーム)

 ◇9万5000号 松田宣浩(ソフトバンク) 14年5月13日・ロッテ(QVCマリン)

 ◇10万号 マレーロ(オリックス) 17年9月29日(ZOZOマリン)

【オリックス・バファローズ】2017/09/27 福良監督

「平野で追いつかれたらしょうがない」/福良監督

<オリックス2-3日本ハム>◇27日◇京セラドーム大阪

 オリックスは9回2死から抑えの平野が同点ソロを被弾、11回は比嘉が2死から大田に決勝アーチを許し4連敗。福良淳一監督のコメント。

 「平野で追いつかれたらしょうがない。(2被弾ともに)そこ(1発)だけは避けないといけないというところだったけど」。