Day: 2016年4月4日

【予告先発投手】2016年4月5日

A.ポレダ – 藤浪 晋太郎
(東京ドーム 18:00)

若松 駿太 – 今永 昇太
(ナゴヤドーム 18:00)

野村 祐輔 – 成瀬 善久
(マツダスタジアム 18:00)

岸 孝之 – 吉川 光夫
(西武プリンス 18:00)

西 勇輝 – 辛島 航
(京セラD大阪 18:00)

和田 毅 – 二木 康太
(ヤフオクドーム 18:00)

【公示】2016年4月4日

セントラル・リーグ

出場選手登録
なし

出場選手登録抹消
広島東洋カープ 外野手 37 野間 峻祥
中日ドラゴンズ 内野手 23 遠藤 一星
横浜DeNAベイスターズ 投手 28 福地 元春
横浜DeNAベイスターズ 投手 56 長田 秀一郎
横浜DeNAベイスターズ 外野手 61 松本 啓二朗

※4月14日以後でなければ出場選手の再登録はできません。

パシフィック・リーグ

出場選手登録
なし

出場選手登録抹消
福岡ソフトバンクホークス 内野手 35 川島 慶三
埼玉西武ライオンズ 内野手 00 水口 大地
オリックス・バファローズ 外野手 55 T-岡田

※4月14日以後でなければ出場選手の再登録はできません。

【東京ヤクルト】原樹理、登場曲はジュリーこと沢田研二の『TOKIO』など

ヤクルト・原樹、登場曲はジュリーこと沢田研二の『TOKIO』など

 (セ・リーグ、ヤクルト2-3中日、3回戦、ヤクルト2勝1敗、3日、神宮)ヤクルト・原樹理の登場曲が初披露された。登板時はスウェーデン出身のアーティスト、アヴィーチーの『ウェイク・ミー・アップ』で、自ら選曲した。

 第1打席はジュリーの愛称で知られる沢田研二の『TOKIO』、第2打席は尾崎豊の『シェリー』だった。

 大塚ブルペン捕手の選曲で「ジュリーとシェリーが(名前の樹理に)かかっています。『TOKIO』は聴いたことがなかったんですが…」と苦笑いだった。

【オリックス】T岡田2軍落ち

オリックスT岡田2軍落ち「意味のある時間に」

 オリックスのT-岡田外野手(28)の2軍落ちが3日、決まった。

 京セラドーム大阪でのロッテ戦の後に福良監督から通告され「しっかりしたものを出せず、チームの力になれなかった。(2軍を)意味のある時間にしたい」と話した。

 6試合に出場し、打率1割6分7厘、本塁打なし、1打点。この日は出場機会がなかった。

【福岡ソフトバンク】川島が負傷のプレーで意見書提出へ

ソフトバンク、川島が負傷のプレーで意見書提出へ

 ソフトバンクの三笠杉彦球団統括本部副本部長は3日、東京ドームで行われた日本ハム3回戦で川島慶三内野手が二塁付近で一塁走者のスライディングを受け、負傷したことに「映像を見返したが、(一、二塁間の)走路を外れた危険なプレー」としてパ・リーグに宛てた意見書を近く提出することを明らかにした。

 工藤公康監督は走者と捕手の衝突防止を目的に今季新たに導入された「コリジョンルール」に触れ、二塁へのスライディングも見るように審判員に求めていたといい「審判も見ると言っていたのに。少し残念。これをきっかけに考えてくれれば」と話した。

 川島内野手は6回無死一、三塁でゴロを捕球した三塁手からの送球を捕ったときに日本ハムの田中賢介内野手のスライディングを受けて退き、東京都内の病院で右下腿(かたい)部打撲と診断された。

【広島東洋】野間2軍、鈴木緊急昇格

広島緒方監督打線テコ入れへ野間2軍、鈴木緊急昇格

<広島3-4巨人>◇3日◇マツダスタジアム

 広島は延長12回の末、巨人に敗れた。序盤の劣勢から一時は追い付いた。好守で流れを引き寄せ、信頼の厚い2人の中継ぎにイニングをまたがせ、終盤のマウンドを託した。しかし、緒方孝市監督(47)の執念の采配も実らなかった。2カード連続の負け越しにも、指揮官は懸命に前を向いた。

 試合途中から降り続けた雨を受けながら、広島ナインは一塁側ベンチ前で最後まで声を上げた。しかし、野間の力のない二ゴロが一塁へ転送され、ゲームセット。延長12回4時間29分の試合は、広島の敗戦で幕を下ろした。

 緒方監督 勝つチャンスはあったと思う。チームが力をつけていく、成長していくためには、こういう試合を勝ち切れないといけない。

 指揮官は努めて明るく前を向いた。痛い敗戦の中にも、前進するための材料はあった。3点ビハインドから5回は丸が、8回は会沢がいずれも2死から長打を放ち巨人を捉えた。前日まで先制された試合は開幕8試合で4試合あったが、3試合で追い付き、2試合は逆転勝利を収めていた。そのしぶとさは、この日も発揮された。

 守備でも勝利の執念を見せた。9回は丸が村田のライナー性の打球を左前方に飛び込んで好捕。10回は中崎が1死満塁のピンチを切り抜けた。流れを引き寄せ、執念の継投で勝ちに行った。9回から抑えの中崎、11回からはセットアッパーのジョンソンにイニングをまたがせた。しかし、9回の1死一、二塁の好機を逃すと反撃ムードは沈静化。緒方監督は「ピンチをしのげばチャンスが来る。チャンスをものにできなければ相手にチャンスが行く。これが野球」と悔やんだ。

 試合後、昨季1度も2軍降格のない野間を降格させた。代わりに開幕前に野手のキーマンに挙げた鈴木を昇格させる。この日の試合前まで「30から50打席は立ってもらう」と話していたが、半分の15打席で招集を決断。好調な打線のテコ入れに早期のメスを入れた。開幕から9試合で4勝5敗。指揮官はチームにより強い反発力を求めている。【前原淳】

【福岡ソフトバンク】4/3 工藤監督

「僕らがルールを作るわけじゃない」/工藤監督

<日本ハム4-3ソフトバンク>◇3日◇東京ドーム

 敗れたソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。

 ─武田がレアードに3ランを許した

 工藤監督 (二、三塁で)バッテリーが勝負したのは、決して悪いことじゃない。狙った球が甘くなってしまった。調子のいい、悪いはあるかもしれないが、今日は我慢強く投げたと思う。

 ─オーダーを変更した

 工藤監督 一番はいろんな考えがあるが、城所を試したかった。もう少し打線が…、というところはあるが、9回に抑えの投手に向かっていった。負けたが、次につながる。

 ─二塁のクロスプレーもルールを作るべきか

 工藤監督 僕らがルールを作るわけじゃない。チームを預かる人間として、ああいうところでケガをしてほしくない。そこを考えてくれたら、うれしいかな、と思う。

【阪神】4/3 金本監督

「誕生日じゃなくても毎日勝ちたいよ」/金本監督

<DeNA3-8阪神>◇3日◇横浜

 藤川の好投で誕生日にDeNAに勝ち越した阪神金本知憲監督のコメント。

 -藤川が6回無失点

 金本監督 最初は四球ばかりでアレだったけど、6回0。それが結果ですから。

 -勝利のハイタッチは2人で会話

 金本監督 「ボール球が多くてすみません」「ヒヤヒヤさせるなよ」ってね。

 -1、2回で4四死球

 金本監督 前回も硬さがあったけど、今日も硬さがあった。次も甲子園の初登板だし硬くなる理由がある。そこが心配だね(笑い)。

 -48歳の誕生日采配は

 金本監督 (試合を)やってる時は忘れてた。(監督は)誕生日じゃなくても毎日勝ちたいよ(笑い)。

 -DeNA戦2勝1敗

 金本監督 できたら3つ勝ちたいけどそれは欲張りだし、まずは勝ち越しが目標。勝ち越せたのは大きい。