Day: 2016年4月19日

【スタメン】4/19 横浜DeNAベイスターズー広島東洋カープ@横浜スタジアム

 ◆DeNA―広島(19日・横浜)

 【広島スタメン】

 1(遊)田中、2(二)菊池、3(中)丸、4(一)新井、5(左)エルドレッド、6(右)鈴木、7(三)堂林、8(捕)会沢、9(投)野村 ▽投・野村=右

 【DeNAスタメン】

 1(中)桑原、2(二)石川、3(右)荒波、4(左)筒香、5(一)ロペス、6(三)山下幸、7(遊)倉本、8(捕)戸柱、9(投)石田 ▽投・石田=左

【スタメン】4/19 阪神タイガースー東京ヤクルトスワローズ@甲子園

◆阪神―ヤクルト(19日・甲子園)

 【ヤクルトスタメン】

 1(中)坂口、2(三)川端、3(二)山田、4(左)バレンティン、5(右)雄平、6(一)今浪、7(遊)谷内、8(捕)中村、9(投)成瀬 ▽投・成瀬=左

 【阪神スタメン】

 1(左)高山、2(中)大和、3(右)江越、4(一)ゴメス、5(遊)鳥谷、6(二)西岡、7(三)陽川、8(捕)梅野、9(投)藤浪 ▽投・藤浪=右

【スタメン】4/19 北海道日本ハムファイターズー埼玉西武ライオンズ@札幌ドーム

◆日本ハム―西武(19日・札幌ドーム)

 【西武スタメン】

 1(中)秋山、2(二)浅村、3(一)メヒア、4(指)中村、5(左)栗山、6(三)渡辺、7(右)坂田、8(捕)炭谷、9(遊)鬼崎 ▽投・岸=右

 【日本ハムスタメン】

 1(遊)中島卓、2(二)田中賢、3(右)近藤、4(一)中田、5(指)大谷、6(三)レアード、7(左)西川、8(中)谷口、9(捕)大野 ▽投・吉川=左

【スタメン】4/19 東北楽天ゴールデンイーグルスーオリックス・バファローズ@東京ドーム

◆楽天―オリックス(19日・東京ドーム)

 【オリックススタメン】

 1(中)宮崎、2(二)西野、3(右)糸井、4(指)モレル、5(一)小谷野、6(左)吉田正、7(遊)安達、8(三)縞田、9(捕)山崎勝 ▽投・ディクソン=右

 【楽天スタメン】

 1(右)島内、2(中)聖沢、3(一)銀次、4(三)ウィーラー、5(左)松井稼、6(遊)茂木、7(指)ゴームズ、8(二)後藤、9(捕)嶋 ▽投・塩見=左

【スタメン】4/19 千葉ロッテマリーンズー福岡ソフトバンクホークス@QVCマリンスタジアム

 ◆ロッテ―ソフトバンク(19日・QVCマリン)

 【ソフトバンクスタメン】
 1(右)福田、2(遊)今宮、3(中)柳田、4(一)内川、5(三)松田、6(左)中村晃、7(指)長谷川、8(捕)高谷、9(二)本多 ▽投・バンデンハーク=右

 【ロッテスタメン】
 1(二)中村、2(遊)鈴木、3(右)清田、4(指)デスパイネ、5(左)角中、6(一)井口、7(三)細谷、8(捕)田村、9(中)荻野 ▽投・石川=右

【予告先発投手】2016年4月20日

4月20日の予告先発投手

読売ジャイアンツ – 中日ドラゴンズ
(鹿児島 18:00) 中止

G.モスコーソ – K.ジョンソン
(横 浜 18:00)

守屋 功輝 – 山中 浩史
(甲子園 18:00)

中村 勝 – 野上 亮磨
(札幌ドーム 18:00)

美馬 学 – 東明 大貴
(Koboスタ宮城 18:00)

二木 康太 – 和田 毅
(QVCマリン 18:15)

【公示】2016年4月19日

2016年4月19日の出場選手登録、登録抹消

セントラル・リーグ

出場選手登録
阪神タイガース 投手 98 R.ドリス
横浜DeNAベイスターズ 内野手 40 飛雄馬

出場選手登録抹消
中日ドラゴンズ 投手 65 伊藤 準規

※4月29日以後でなければ出場選手の再登録はできません。

パシフィック・リーグ

出場選手登録
北海道日本ハムファイターズ 捕手 70 米野 智人
北海道日本ハムファイターズ 内野手 32 大累 進
千葉ロッテマリーンズ 投手 12 石川 歩
東北楽天ゴールデンイーグルス 投手 13 濱矢 廣大
東北楽天ゴールデンイーグルス 内野手 2 吉持 亮汰

出場選手登録抹消
なし

【MLB】現在は岩隈専属の元楽天トレーナー東田氏「ケガなくお互いが納得のいく投球をしてほしい」

現在は岩隈専属の元楽天トレーナー

 14年まで楽天のトレーナーで、現在はマリナーズ・岩隈の個人トレーナーを務める東田孝昭氏(36)は「どちらにも勝ってほしい」と複雑な心境で試合を見守った。

 試合の結果よりも、2人のコンディションが気になったそうで「言葉で表すと静と動。岩隈は静かな闘志、田中は闘志を前面に出すタイプ。ケガなくお互いが納得のいく投球をしてほしい」と話した。

【高校野球】岡本哲司氏が高校野球監督に転身

岡本哲司氏が高校野球監督に転身 プロ監督経験者では異例

 昨年までオリックスの2軍監督を務めていた岡本哲司氏(55)が、和歌山南陵高校の野球部監督に就任したことが18日、分かった。

 NPBの1、2軍の監督経験者が高校野球の監督になるのは異例。スポニチ本紙の取材に「目指すところは社会貢献できる人材育成です。野球のゲーム性でいうなら、点を取って勝つために全員がどう動くのかを指導したい」と抱負を口にした。

 岡本氏は、84年ドラフト6位で大洋に捕手として入団。96年の引退後は日本ハム、オリックスでの指導歴に加え、横浜の編成部長なども歴任したが、特に有名なのが03~06年まで務めた日本ハム2軍監督だ。多くの若手選手を育成して当時低迷していたチーム再建に貢献した。武田久、田中賢、小谷野なども教え子だが、06年に投手から野手に転向した糸井も育てており、ダルビッシュも師事した時期がある。情熱的な指導で、球界関係者の間でも「のちの1億円プレーヤーを何人も出した」と言われたほど隠れた名伯楽だった。

 指導する和歌山南陵高は、休校中の国際開洋第二高から校名を変更し、9日に開校式と入学式を終えたばかり。野球部は第1期生となる1年生40人で、今夏の第98回全国高校野球選手権和歌山大会へ向けて、12日から練習を開始している。

 13年からプロアマ双方の取り組みにより、「学生野球資格回復制度」が始まり、元プロ野球関係者が、学生野球(高校、大学)を指導する道が大きく開けた。オリックスでは、昨年まで内野手でプレーしていた山本和作氏が、今春から母校の大経大で監督に就任している。

 ◆岡本 哲司(おかもと・てつじ)1961年(昭36)3月15日生まれ、和歌山県出身の55歳。吉備(現有田中央)、神戸製鋼を経て84年のドラフト6位で大洋入団。90年トレードで日本ハムに移籍し実働9年で89試合に出場した。96年に現役引退。97年から06年まで日本ハムでバッテリーコーチ、2軍監督。08年から11年は横浜で2軍ディレクター、総合コーチ、編成部長を歴任。13年のBCリーグ信濃監督を経て14、15年はオリックス2軍監督を務めた。1メートル79、93キロ。右投げ右打ち。

 ▽和歌山南陵高校 和歌山県日高郡日高川町和佐にある私立の高等学校。16年4月開校。全日制の共学校で進学、普通、スポーツの3コースを設ける。前身の国際開洋二(前和歌山国際海洋)は90年に静岡・国際海洋の兄弟校として開校。当初は前衆議院議員の井脇ノブ子氏が理事長および校長を務めた。10年に経営母体の移行を経て、12年から一時休校措置をとっていた。

【MLB】マエケン、好スタートの裏に通訳の存在

マエケン 好スタートの裏に通訳の存在 WBCフィリピン代表

 ドジャース・前田の好スタートの裏には、右腕と同い年のウィル・アイヤトン通訳の存在がある。

 量より質に重きを置く中4日の調整。両翼ポール間のランニングメニューで、前田と一緒に全力疾走するのだ。過去の日本人大リーガーでは見られなかった光景。実は、アイヤトン通訳はフィリピン代表として前回WBCに出場した経歴を持つ。前田は相棒の貢献ぶりについて「役立ってないですね。あまり運動していないので、一緒に走ったほうがいいのかなと。一人で走ってもあれなので」と冗談めかしたが、こうした軽口を叩ける空気感こそが重要。1週間前にはアイヤトン通訳の練習用ユニホーム、帽子も球団から支給された。(大リーグ担当・奥田 秀樹通信員)