Day: 2016年4月25日

【予告先発投手】2016年4月26日

4月26日の予告先発投手

成瀬 善久 – K.ジョンソン
(神 宮 18:00)

石田 健大 – ジョーダン
(横 浜 18:00)

藤浪 晋太郎 – 高木 勇人
(甲子園 18:00)

有原 航平 – 塩見 貴洋
(札幌ドーム 18:00)

野上 亮磨 – 石川 歩
(西武プリンス 18:00)

B.ディクソン – R.バンデンハーク
(京セラD大阪 18:00)

【公示】2016年4月25日

2016年4月25日の出場選手登録、登録抹消

セントラル・リーグ

出場選手登録

なし

出場選手登録抹消
読売ジャイアンツ 内野手 36 中井 大介
中日ドラゴンズ 投手 33 祖父江 大輔
中日ドラゴンズ 内野手 00 A.エルナンデス

※5月5日以後でなければ出場選手の再登録はできません。

パシフィック・リーグ

出場選手登録

なし

出場選手登録抹消
北海道日本ハムファイターズ 外野手 49 石川 慎吾
千葉ロッテマリーンズ 内野手 44 井上 晴哉
埼玉西武ライオンズ 投手 11 岸 孝之
埼玉西武ライオンズ 投手 30 岡本 洋介
東北楽天ゴールデンイーグルス 内野手 56 中川 大志

※5月5日以後でなければ出場選手の再登録はできません。

【千葉ロッテマリーンズ】井上、打撃不振で2軍再調整

ロッテ・井上、打撃不振で2軍再調整へ

 (パ・リーグ、ロッテ3-4オリックス、5回戦、ロッテ3勝2敗、24日、QVC)ロッテ・井上晴哉内野手(26)が、オリックス5回戦(QVCマリン)の試合後、打撃不振による2軍での再調整を命じられた。今季は開幕1軍を果たしたが、打率・208まで下げていた。

【阪神タイガース】柴田を懲罰交代

虎・掛布2軍監督、柴田を懲罰交代「厳しさを出していかないと」

 (ウエスタンリーグ、ソフトバンク3‐6阪神、24日、筑後)掛布2軍監督が0-1で迎えた三回二死二塁から中飛を落球し、タイムリーエラーを犯した柴田を五回の守備から西田に代えた。「ミスをした選手に厳しさを出していかないと。彼は1軍でプレーする選手。それを見逃していたらよくない」と高いレベルを求めて懲罰交代に踏み切った。一方で前日の同戦で先発し3回4失点だった島本を4番手で投げさせ「昨日ああいう形だったから、早めに投げさせてやりたかった」と話した。

【北海道日本ハムファイターズ】大谷、マメ悪化で途中降板

またまたまたまた勝てず…日本ハム・大谷、マメ悪化で途中降板

 (パ・リーグ、ソフトバンク6x-5日本ハム、5回戦、日本ハム3勝2敗、24日、ヤフオクD)3月25日の開幕戦から30日。白星が遠い。大谷はマメができた右手をギュッと握り締め、悔しさを隠した。

 「あそこで中継ぎにスイッチするのは難しい。あと1人いければよかった」

 六回を終えて5-1。今季初白星を、ほぼ手中にしていた。ところが右手中指にできたマメの状態が悪化し、二死一、三塁で突然の降板。この回、2番手の谷元が1点差に詰め寄られると、八回にマーティンが長谷川に同点ソロを被弾。さらに九回、増井が内川にサヨナラ弾を浴びた。

 「僕が左右できるものではない。勝ち星を取れるかは、その時次第。1試合1試合、1イニング1イニング、自分のできることをやりたい」

 防御率はリーグ4位の2・27ながら、開幕から5戦で0勝2敗。5試合の間に勝ち星がなかったのは4年目で初めてで、4月中の初勝利もなくなった。栗山監督は「勝たせてあげられなくて申し訳ない」と自らを責めた。マメは軽傷で、予定通りなら次回は5月1日のロッテ戦(QVCマリン)。3月25日に開幕投手を務めた地で、今度こそ出直す。 (中田愛沙美)

大谷について日本ハム・吉井投手コーチ
「前回(17日のロッテ戦)より調子はいいと思った。(まめは)潰れていない。次の登板には影響ないと思う」

データBOX
 〔1〕日本ハム・大谷が開幕から5試合に登板し、0勝2敗といまだ勝利なし。5試合連続で白星がつかなかったのは、自己ワースト。これまでは2013年9月6日の楽天戦-10月4日のソフトバンク戦、14年7月26日の楽天戦-8月17日の西武戦の各4試合が最多だった。
 〔2〕今季の開幕投手で白星がないのは、オリックス・金子(5試合3敗)、ソフトバンク・摂津(3試合2敗)、大谷の3人。日本ハムの開幕投手で開幕から5試合以上続けて勝利なしは、1974年の渡辺秀武(14試合=先発8、救援6)以来42年ぶり。

【東北楽天ゴールデンイーグルス】オコエにアクシデント…右ひじ痛で25日にも検査へ

【楽天】オコエにアクシデント…右ひじ痛で25日にも検査へ

 楽天のドラフト1位・オコエ瑠偉外野手(18)が右肘を痛めていることが24日、分かった。25日にも検査を行う見込みだ。22日のイースタン・日本ハム戦後に患部の痛みを訴え、23日の同カードを欠場、この日は代走のみの出場だった。関係者は「右肘に痛みがあるとのことだったので、大事を取って試合を休ませた。近いうちに検査することになると思う」と語った。

 オコエは21日のDeNA戦(ベイスターズ)では“プロ1号”を放つなど、2軍では8試合で打率2割5分、1本塁打、2打点。「ファームでは打率にかかわらず、ずっとフルスイングを心がけてきたので、その成果が出た。これからは1番打者としてもう少し得点に絡むような打撃をしていきたいです」と意欲を示していたが、思わぬアクシデントに見舞われた。

【読売ジャイアンツ】育成から再び支配下登録“下戸のアブさん”

育成から再び支配下登録“下戸のアブさん”巨人でもう一度輝けるか

 2度、育成からはい上がった外国人選手が巨人にいる。ドミニカ共和国出身のアブナー・アブレイユ外野手(26)だ。一度は日本球界をクビになった苦労人。川崎市のジャイアンツ球場でユニホームを泥だらけにし、1軍昇格を夢見ている。

 12年末、西武の入団テストに合格し、育成契約を結んだ。地道な努力と、2軍戦での活躍で14年5月22日に支配下登録。チーム内でのあだ名は「アブさん」だった。明るい性格で、ある程度の日本語は話すことができる。西武の担当記者をしていた私たち報道陣も、親しみを込めて「アブさん」と呼んだ。

 「あぶさん」と言えば、酒豪の強打者・景浦安武が主人公の水島新司氏の人気野球漫画。「あぶさん」こと景浦は酒を飲んで打席に立つほど酒豪で知られるが、アブレイユは「お酒は好きじゃないから飲まない」と話す。その下戸のアブさんが輝きを放った試合がある。西武時代、支配下登録された直後の14年5月24日ヤクルト戦(西武ドーム)だ。

 初回に左前適時打を放ち、初安打で初打点を記録。3適時打を含む5打数4安打3打点でチームの連敗を3で止め「夢かと思うくらいうれしい」と喜んだ。「野球の環境や、周りの人が好きなので少しでも長くプレーしたい」。しかしその後は結果を出せず、わずか7試合の出場で計16打数4安打。1軍昇格からわずか10日後に2軍落ちすると、再び1軍に戻ることなく同年9月20日に契約を解除された。

 それでも異国の地から来たアブさんは諦めなかった。15年は四国アイランドリーグplusの高知でプレーし、同年11月6日育成契約で巨人に入団。今年3月30日、支配下登録を勝ち取った。背番号は「014」から「33」に。「持ち味は長打力。あらゆる形で勝利に貢献したい」と1軍昇格を目指す。

 漫画のあぶさんは、09年に62歳で引退するまで強打者としてホークス(南海、ダイエー、ソフトバンク)で活躍した。2度、育成からはい上がったアブさんの挑戦も続いている。(神田 佑)

 ◆アブナー・アブレイユ 1989年10月24日、ドミニカ共和国出身の26歳。07年にドラフト外でインディアンスに入団し、その後カブス、ブレーブスの各傘下マイナー球団でプレー。西武、四国アイランドリーグplus・高知を経て、15年育成契約で巨人に入団。3月30日に支配下登録された。1メートル90、85キロ。右投げ右打ち。

【オリックス・バファローズ】吉田正尚、腰の痛みで1軍登録抹消

オリックス吉田正 腰の痛みで1軍登録抹消

 オリックスのドラフト1位ルーキー吉田正尚外野手(22)と岩崎恭平内野手(30)が24日、出場選手登録を抹消された。

 吉田正は開幕から全試合スタメン出場を続けていたが、腰の痛みによって23日のロッテ戦に途中交代していた。岩崎も左膝を痛めた。代わってルーキー鈴木昂平内野手(24)と武田健吾外野手(22)が1軍昇格した。T-岡田外野手(28)も1軍に合流したが、昇格は見送られた。

【阪神タイガース】西岡が登録抹消、金本監督「昨日痛めたみたい」

阪神西岡が登録抹消、金本監督「昨日痛めたみたい」

 阪神西岡剛内野手(30)が24日、太もも裏痛で出場選手登録を抹消された。

 金本知憲監督(48)は「昨日痛めたみたい。盗塁した時? たぶんね。スピードが戻って、守りも体がキレてきたところだったから残念ですね」と心配そうにコメント。「今は無理させないのが一番だから…。できれば最短でとは思っているけど」と10日間での願った。代わって新井良太内野手(32)が昇格した。