【読売ジャイアンツ】元巨人3選手を賭博の罪で略式起訴

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元巨人3選手を賭博の罪で略式起訴

 プロ野球巨人の野球賭博事件で、東京区検は10日、賭博の罪で福田聡志元選手(32)、松本竜也元選手(23)、高木京介元選手(26)の3人を略式起訴した。

 東京簡裁は同日、罰金40万~20万円の略式命令を出した。3元選手は即日納付した。

 起訴状では、福田元選手は2015年8月と9月の2試合で計40万円を、松本元選手は14年8~9月の5試合で計69万円を賭け、高木元選手は14年5月の1試合で10万円を賭けたとしている。

 松本、高木両元選手は、元選手の笠原将生被告(25=賭博開帳図利ほう助と常習賭博の罪で公判中)を介して賭博に参加していた。

 この事件では、胴元役の元飲食店経営の斉藤聡被告(38)や名古屋市の大学院生松永成夫被告(40)らが賭博開帳図利などの罪で起訴されている。