【読売ジャイアンツ】2017/10/23 高橋監督

LINEで送る
[`evernote` not found]
Delicious にシェア

「西北の通りから来ればいい?」/高橋監督

 巨人は26日のドラフト会議で1位指名が重複した場合、高橋由伸監督が抽選のクジを引くことを決めた。高橋監督のコメント。

 「くじ運はあまり良くない。今まであまり当たったことがないしね」と苦笑い。

 報道陣に「過去のドラフトで、どちらの手の方が当たりくじを引いているの?」と逆取材。現制度となった09年以降、重複した31人の抽選では右手で24人の当たりを引いているため「確率からいったら右手になる」と決めた。

 超目玉で1位指名が濃厚な早実・清宮幸太郎内野手の交渉権獲得に、長嶋茂雄終身名誉監督同様、神棚に手を合わせてから会場入りする流儀を重ねる。

 「うちにも神棚はあるんだよ。独身のころからあるけどね。低いところに置かないとか、人の通らないところに置くとか場所にも気をつけているよ。昔から毎日祈っている」と明かした。

 ドラフト会場への入り方も「西北の通りから来ればいい? そうだな(笑い)」と、早大校歌の冒頭「都の西北」にかける念の入れよう。