【読売ジャイアンツ】2017/11/03 高橋監督

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「ボールが飛ぶのかと思った」/高橋監督

 巨人は今季から投球角度や回転数、打球速度などを分析できる弾道測定機「トラックマン」を導入。前夜は今季蓄積したデータを元にアナリストを招き、首脳陣が活用法などの講習を受けた。高橋由伸監督のコメント。

 「少し話を聞いただけでも、ああいうところに生かせるかなというのは当然あった」。

 秋季キャンプでは若手野手のパワーアップを実感した。今季最終戦で満塁弾で初本塁打を飾った2年目の山本がロングティーで柵越えを連発。期待の大砲候補、岡本もフリー打撃でスタンド中段まで運んだ。

 「こっちに来てから山本が打つから、ボールが飛ぶのかと思ったけど、みんな飛んでたから安心したよ(笑い)」。